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いつものとおり、全員リラックスした感じでトリオ演奏が始まる。
全員還暦オーヴァーのトリオですから(爆)もう、こうして居直るしかありません。
おや、西川さん、陰に隠れてしまって…
というより、ここのクラブの造りに無理があるんでしょう。
いやいや、ステージを無理に作ったといったほうがいいかも知れない。
ま、ジャズクラブといえばどこでも同じようなもんですよ。このご時勢に贅沢を言ってはいけない(笑)
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例によってメンバー紹介から…
御大の森本洋子
相変わらず華奢だが、そのせいか歳には見えない。
…と思ってはいたいという自己願望ですね(笑)
まあ、この日も相変わらずろくに練習もせずにほとんど
ぶっつけ本番です。
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ベース:マーヴィー朝倉, 旧来の友人,アメリカに八年在住後,帰国してほぼ一年がたち,アメリカと日本のジャズ事情の違いにおろおろする毎日…というほどでもないか…
彼、昔、下北沢に住んでいたんですよ。そこは今はRabbit行きつけの飲み屋さんになっていますが…
どうでもいいことですが(笑)
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ドラムスは六本木の顔、麻布の首(何だこりゃあ〜(笑)の西川喬昭。
相変わらずダンディでいかしてます。
やはりドラム一筋で生きてきた自信が満ち溢れています(頭の白さは後悔の念か(爆)
いえいえ、そんなことはありません。彼こそドラマーの鏡です。
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では常連のお客様のご紹介
まずは、C様仲間の森さん、
上品な奥様という感じですね。
洋子とのツーショット。
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お次は「町田」といえば「高原書店」、社長の高原陽子さん。
旦那さん亡き後、「高原書店」をお一人で切り盛り
わき目も振らず…お芝居が大好きで、先日も下北沢駅でばったり…
倒れたのではなく(爆)お会いしました。
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おや、お一方増えて…
お、お、お若い(爆)
周りがほとんど還暦以上ですから
異常と思えるほどお若い(笑)
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さらに洋子を入れて…
女三人寄ると「姦しい」ですが、四人になると…
漢字がありません。
感じわるうぅ〜
ただの駄洒落ですので無視してくだっさい。
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こちらはバリバリのクラシックのクラリネット奏者
「たかまる」こと白川毅夫さん。
次回のコンサートでコントラバスとのデュオを試みるということで、
朝やんのベースを食い入るように見つめていました。
このときは睡魔が襲ったようですが(爆)
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おっと、お店の雰囲気はこんな感じです。
右から二番目はご常連の私らの大家さん、
向原さんです。
ブルックナーの大ファン、さらにカラオケの腕前はプロ顔負けなんだそうです。
カラオケのプロって?…突っ込まない、突っ込まない(笑)
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さて「とり」に登場するのは
この方を語らずして「洋子」のライヴはない…
児玉ミキ子さん、
朝やんとのツーショットで登場。
今夜は特にご機嫌がよろしかったようで…
Rabbit目もウオッカのジンジャーエール割り(モスコーミュールつうんだけどね、ここのバーテン兼マスター知らなかったようで…)をごちになりました。
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このようにしてもう11時を回り、
麻布十番の夜は更けていくのでした…
耳には--
'Nightingale sang at Berkley Square'
の余韻を残しながら……
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おまけ
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「ここ、どーやんの?おれ、もーめーねんだよ」
「適当でいいよ」
「適当?どこに『適当』って書いてあんの?」
「そんなことあたしにだって見えるわけないじゃん。だから適当にピアノにつけて…」
「耳もよく聞こえねえんだよな〜」
「…」
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